施設基準等で定められている保険医療機関の書面掲示事項についてWebサイト上に掲載いたします。
当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。現在、一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いています。
当院では、後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(一般的な名称により処方箋を発行すること)を行う場合があります。一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。
後発医薬品(ジェネリック)の使用を推進しており、「地域支援・医薬品供給対応体勢加算」の届出を行っております。後発医薬品は先発医薬品と同じ成分を含むものであり同じ効果が期待できます。医療費の削減につながり患者様の負担を軽減した治療を提供することが期待されています。
医薬品の供給不足が発生した場合、患者様に必要な医薬品を提供するために様々な対応を行います。患者様の安全と健康を考え、医薬品の供給不足に際しても適切な対応を行います。
当院は、厚生労働大臣が定めた「保険指定医療機関」で健康保険・国民健康保険・労災保険・生活保護の取り扱いをしています。
当院では、次のとおり職員を配置しております
「精神病棟入院基本料(15対1入院基本料)」「看護補助加算(30対1)」
入院患者様15人に対して1人以上の看護職員を配置しており、また入院患者30人に対して1人以上の看護補助者を配置しております。
「精神療養病棟入院料」
(日勤・夜勤あわせて)入院患者様15人に対して1人以上の看護要員がおりその5割以上は看護職員です。
「療養入院基本料1」
平均して入院患者様20人に対して1人以上の看護職員と看護補助者がいます。
当院では、入院の際に医師を始めとする関係職員が共同して、患者さんに関する診療計画を策定し、7日以内に文書によりお渡ししております。また厚生労働大臣が定める院内感染防止対策、医療安全管理体制、栄養管理体制及び褥瘡対策の基準を満たしております。
医療の透明化や患者さんへの情報提供を推進していく観点から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。
明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点ご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合、その代理の方への発行を含めて、明細書の発行を希望されない方は、事務窓口にその旨お申し出下さい。
当院は、入院時食事療養費に関する特別管理により食事の提供を行っており、療養のための食事は管理栄養士の管理の下に、適時(夕食については午後6時以降)適温で提供しております。
また入院時生活療養(Ⅰ)を算出すべき生活療養の基準に係る届出を行っております。
基本診療料の施設基準等に係る届出
特掲診療料の施設基準等に係る届出
当院では、証明書・診断書などにつきまして、実費のご負担をお願いしております。
私達は、身体拘束が患者様の尊厳を傷つけ、身体機能の低下をもたらす危険性があることを深く認識し、
全ての人の人格が尊重された利用者本位のより良いケアを実現する為、身体拘束ゼロに向けて全力で取り組んでいます。
院長 田中 真理子
身体拘束率(令和8年6月現在):12%
